左京区不動産|快適生活を考える


快適生活を実現する:5つのテクニック

限りある予算、限りある土地を最大限に活かしたい。

明るさや風通しも十分に確保したい。

限られた敷地と立地条件だからこそ、快適に住むためのテクニックが重要になってきます。

 

テクニック①

「 低い狭い 」 を 「 高い広い 」に。

高さ制限や建ペイ率など、建物にかかる制限を知恵と工夫でクリアしながら住空間を
最大限に見せます。

 

【 小屋吹き抜けや小屋裏収納 】

斜線制限をクリアするための葺き下ろし勾配天井。
小屋吹き抜けにしてトップライトを設ければ、採光を確保しながらリビング空間に高さの
変化をつけることができます。収納を確保したい場合は、小屋裏収納庫にします。

【 あえて天井高の低い階をつくる 】

日当たりのいい家にするには、建物をなるべく北側に寄せることが基本です。

リビング階でないフロアの天井高を抑えて、建物をその分低くすれば高度規制のかかる
地域でも、建物を北側に寄せることができます。

 

テクニック②

最小のスペースを最大限に。

数字以上の広さを実感するには「 仕切らない 」発想も必要です。

限られた敷地を最大限に見せ、広く感じさせます。

 

【 不用意に仕切らないワンスペースLDK 】

無理に部屋数を確保しようとすると、家はどんどん狭く感じられます。

そこで家族が集まるLDKは部屋の隅から隅までを見渡せるワンスペースで使い、
必要に応じて可動収納やスライディング建具で間仕切りしましょう。

【 視線の抜け道をつくる 】

シースルー階段や透過性のある素材を使い、
「 仕切り感 」のない視線の抜け道をつくることが必要です。

 

テクニック③

風の通り道をつくる。

開口部を大きく取れば風が取り込める。

単純にそう思いがちですが、実は違います。爽やかな風を招くのもテクニック次第です。

 

【 南北に開口部を設ける 】

最も簡単に風の通り道を作るには、南北に開口部を設けることです。

エアコンに頼るだけでの夏場の生活から、自然の涼風を取り込む省エネライフが実現。

【 窓を上下に設置してみる 】

熱がこもりやすい夏の対策として、上下に窓を設けます。熱気を上の窓から逃がし、
冷えた空気を取り込む。このことで空気が対流し、風通しも良くなります。

 

テクニック④

光をたっぷり採り込むには。

充分な採光を確保しながら、かつプライバシーも確保する。

少し視点を変えることで、そんな相反することも可能に。

 

【 2階リビングで大きな開口部 】

2階リビングにすれば、前面道路からのプライバシーを守りながら大きな開口部を設ける
ことができ、充分な光と眺望が確保できます。
また、バルコニーをグレーチングにすることも、階下へ光と風をもたらし効果的です。

【 トップライトや吹き抜けを利用 】

周囲が建て込んでいる場合、壁面に開口部を設けても充分な採光は期待できません。

そこで、吹き抜けやトップライトを設け、上から多くの光を取り込みます。

外からの視線の心配もありません。

 

テクニック⑤

収納にも適材適所がある。

まちなかの住まい、一番の悩みはやはり収納。

収納する「 物 」の性質を見極めて、どこにどのように収納するかがポイントです。

 

【 キッチン横のウォークインパントリー 】

食品のストックなどを収納できるキッチン横のパントリー。

扉で仕切って、ウォークインパントリーにすれば、ゴミの一時保管場所、
表には出したくない食器棚、掃除用具なども収納できます。

【 使い方自在な土間収納 】

靴のほかにも、傘やスポーツ用品、ベビーカーなど色々なものがしまえる土間収納。

散らかりがちな玄関を綺麗に保てます。



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