左京区不動産|建築制限とは?


土地に関する基礎知識|快適空間を考える

まちなかに家を建てるには、北側斜線と道路斜線の2つの高さの制限がございます。

 

街の景観や隣の家の日照を守るために、家づくりには2つの高さ制限があります。

北側斜線制限は、隣の家の日照と通風を守るためのものです。
そして、
道路斜線制限は、道路に面する建物の高さを一定に制限され、整った街並みをつくるための
ものです。

平成15年、従来の道路斜線制限の緩和が可能になる「天空率」という制度もございます。

 

【 北側斜線制限とは 】

日当たりを確保するためには、家をできるだけ北側に寄せたいものです。

でも、そこには北側の隣家の通風と採光を守る高さ制限がございます。

そこで、北側に家を寄せても隣地の日照が守られるように屋根を斜めに葺き下ろします。

さらに、2方向に高さ制限が加わった場合には、2方向に葺き下ろします。

 

【 道路斜線制限とは 】

住居系地域では、道路沿いの街並み環境を守るために、高さの制限を受けます。

屋根を斜めにするか、建物をセットバックして対応します。

 

建ペイ率・容積率という2つの面積制限がございます。

 

宅地には都市計画に基づいて用途地域の指定があり、それぞれに面積の制限があります。

それは、人が集中する都心で建物が密集することを防ぎ、防火や避難通路の確保、
快適な住環境をつくるための制限です。
また、宅地には様々な形状があり、その条件に合わせた家づくりが考えられます。

 

【 建ペイ率とは 】

建築面積が敷地面積に占める割合のことです。
つまり、建ペイ率が50%の用途地域の場合、30坪の敷地で建てられる建築面積は
15坪までということになります。

広い敷地を確保していても、建ペイ率の範囲内でしか建物を建てることはできません。

 

【 容積率とは 】

敷地面積に対する延べ床面積の割合のことです。
容積率100%の用途地域の場合、30坪の敷地では延べ床面積30坪まで建てられます。

まちなかには、旗竿敷地や細長敷地など、独特の敷地形状が多く、限られた敷地と法による
制限の中でいかに述べ床面積を確保するかが課題となってきます。



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